コンセプト

個々で出来る事は小さなことですが、その小さなエネルギーが集まる事で、新たな何かが生まれるかもしれません。
このサイトでは、チームS.O.S.の活動をメインに、他の支援グループの活動も取り上げていく予定です。また、現地からのメッセージも報告していきたいと考えています。

我々が大事にしていることに「顔が見える支援活動」があります。顔が見えるつながりを大切に、自分たちが出来ることをやり続けていきたい。

それがチームS.O.S.のスタイルです。

もし我々の主旨に賛同いただけましたら、このサイトをご紹介下さい。
是非、あなたの顔が見える方々に。

被災地のことを忘れないでいたい、そして応援し続けていきたい、自分達ができることで。

豊田勝義&チーム一同



Team–S.O.S. とは

チームS.O.S.は、東北大震災・支援活動団体として生まれました。
沖縄の海をベースに、個々で子供の育成や命の尊さをテーマに活動していた者達が
チームリーダー豊田勝義の呼びかけにより、その活動が東北にも向けられました。

 

震災3日後の3月14日には、福島県南相馬市にある病院で、度重なる余震とライフ
ラインが絶たれた中、入院患者の移送を行なっていました。その時に豊田が「これから
やらなければならない事がたくさんあるはず。もっと多くの力が必要になる。」と思い
それならチームとして動けば良いのでは.と考えたのです。

 

チーム名 「S.O.S.」 とは
  S.  心配しない
    O.  おそれない
      S.  すべてうまくいくという意味です。


 

その後も相馬市長の直轄の支援活動団体として数回にわたり現地に入り活動
を行っています。メンバーは沖縄から日本全国に広がり、各々がそれぞれの
スタイルで活動に参加しています。
現在は、福島県相馬市において、「心のケア」をテーマに取り上げ、活動を
継続しています。
子供達に笑顔を取り戻してもらい、その笑顔を大人につなげていくことで
小さな力ではあるけれど、


   復興のひとかけらOne-Piece に、なりたいと考えています。