豊田 勝義

プロフィール


Name

                 豊田 勝義 トヨダカツヨシ(katz toyoda)

Age

                 50歳!

Living

                 東京都江戸川区に生まれる 沖縄在住

Job

                 非営利活動団体Water Wise Project Company代表

Motto

                 やると決めたらやる

Blood type

                 O型

Hobby

                 サーフィン  ワンピースを読む

Part

                 SOSのリーダー

Opportunity

                 植田正太郎さんからの呼びかけ

キャリア

・ ライフガード歴 30年
・ PWC歴 5年
・ サーフィン歴 30年
・ 水泳歴 43年
・ ライフセービングインストラクター 26年
・ ウォーターロックラグビー 10年

ライフガード活動略歴

1981年 

    神奈川県逗子海岸、ライフガードとして活動開始。
    その年に、2名の溺者と遭遇し、自分の無力さを知り日本赤十字社の救急法および救助法のライセンス取得。

1982年 

    より有資格者として、逗子の海を守り始める。

1983年 

    逗子海岸監視所サブチーフ。

1984年 

    同チーフ。

1985年 

    オーストラリア政府より認められ、オーストラリアへ視察。(交換プログラム)視察をして、ショックをうける。先進国オーストラリアの現状を体感。同年より、二宮袖ヶ浦海岸及びプールにてディレクターとして指導的役割を担う。

1986年 

    2年連続ノミネートにより、オーストラリアへ。ライフセービングの指導員資格を取得。同年、日本ライフガード協会(現、日本ライフセービング協会)のイグザミナー資格を取得。主なライフガード活動を指導活動として舞台を移す。

主な指導資格

* ウォータリスクマネジメント協会インストラクタートレーナー
* 日本ライフセービング協会インストラクター
* 国際救命救急協会アドバンスインストラクター
* 日本赤十字社水上安全法指導員
* 日本水浴場安全協会インストラクター
* オーストラリアライフセービングレサシテイションイグザミナー
* アメリカ心臓財団CPRインストラクター
* ハワイアンオープンウォーターライフガード
* 米国赤十字社プロフェッショナルCPR
* ハワイウォーターパトロールリスクマネジメントテクニシャン 
* 日本潜水技術協会ダイビングインストラクター
* 小型一級船舶操縦士

ライフガード指導略歴

25年間のライフガード指導の中で、10000人以上の人々にライフセービングの必要性を訴えつづけている。特に、「ライフガードの本来の目的は、事故を起こさない環境創り」とレスキューその物にこだわらず、レスキューを出さない為に1人1人にリスクマネジメントを強く伝えている。本人は生活の拠点を、沖縄に求め、年間250日は海と係わりながら、仕事の中心は、講習・講演活動を行っている。これは、「Think Globally Act Locally」の言葉に裏打ちされる、本人の願いと在りかたそのものである。本人が問題を定義し地元で実践し、それを地方に伝承し活動できるきっかけを創る。そのためには、必要な情報やスキルを、毎年自分自身もトレーニングとし積極的に海外へ遠征し、学ぶ心を忘れずに指導活動を実践している。

  • 日本ライフセービング協会にてライフセービング講習会。
  • 国際救命救急協会にてCPR,ファーストエイド講習会。
  • 琉球水難救済会にて、ウォータークラフトレスキュー講習会。
  • 沖縄で子供向けの「ウォーターリスクマネジメント」を取り入れたプログラム「Jr.ガードプログラム」の導入を2000年より行う。
  • 世界で初めてPWCレスキューの競技をプロデュース。実際に2003年よりOWSA(沖縄ウォータークラフト安全協会)並びに琉球水難救済会の共催により「全日本PWCレスキュー競技会」が行われる。
  • 日本で初めてPWCレスキューをプログラム化し、WRMA(ウォーターリスクマネジメント協会)協力のもと、ライセンス講習を体系化し行っている。
  • 指導者向けプログラム「エディケーショナルライフガード養成」セミナーの開発を行い、定期開催している。
  • 5年前の埼玉県のプールで起きた排水溝での事故をきっかけに、現在、埼玉県の水上公園において、プール管理者養成実践プログラムの開発を行っている。(2010年より実施予定)
主なメディア出演

・ NHK「ためしてガッテン」、「スポーツチャンネル」
・ フジTV「あるある大辞典」
・ TBS「花まるマーケット」
・ TV朝日「なにこれ珍百景」
・ 琉球朝日放送スーパーJチャンネル  などなど

主な著書

・ 学習研究社「サーフィンオフィシャルハンドブック」
・ 日本実業出版社「ライフセービング」 
・ ㈱舵社「PWC」「LifeSaving」
・ オーシャン「海でのサバイバル術」  他

ウォーターロックラグビー

10年前に単身、ハワイのウォーターパトロールの門をたたき、いきなりノースショアのビッグウェーブにつれていかれ、度肝をぬかれた直後に海底を岩(石)を持って走るロックトレーニングと出逢い、衝撃を受けた彼は、このトレーニングこそ、まさに海を学ぶ原点と感じ、すぐさま日本に導入する。
当時、専門学校で教鞭をとっていた彼は、授業のプログラムとしておこない始める。しばらくして、生徒の一人が石を運ぶ生徒の石を奪い取る姿をみて、はじめは危険と思い止めようとしたが、生徒たちの楽しんでいる姿をしばし観戦するうちに、すぐさまこれをゲームにしようと、石を運ぶだけのストイックなトレーニングから、石を取り合うゲーム性の高いトレーニングを創り出す。その後、宮古島の講習時に、ライフセービング仲間とともに、よりゲーム性の高い環境を創り、さらには渡嘉敷島で恩波仲(信じ続けられる仲間たち)とともにルール創りを行い、現在のウォーターロックラグビーの形を創り出した。2008年で6回目の全日本大会を数えており、愛好者の数も100を超え始めている。現在、チームレジェンドのメンバーの一人として2連覇中で、目標は無配の5連覇である。最近ではテレビ等でも紹介が増え始め、今後の活躍に注目が期待される。(本人が期待している)

恩波仲への思い

OHANA(オハナ)とは、もともとハワイで家族という言葉です。その言葉を漢字にして、それぞれの文字に意味を持たせた言葉が「恩波仲」です。
「恩」先人たちから受け継がれた恩を、未来を生きる子供たちに繋いでいく絆
「波」海(波)自然をリスペクト(敬意)する心
「仲」仲間を信じ続ける愛
この一つ一つの意味を、時にはライフセービングを通して、ある時はウォーターロックラグビーの中で、講習・講演という活動として、実践し伝え続けることが、彼の使命である。


最後に一つの実践例として、5日間行われるベーシックサーフライフセービングの講習において、彼は一日一日に標語を掲げ、それを実践させている。それは・・・
あきらめない
いいわけしない
受け容れる
笑顔をわすれない
おかげ様で、ありがとう

わかりやすく、覚えやすく{あいうえお}になっている。この「あいうえお」を体感するには、ぜひ本人のプログラムを受けてみることをお勧めする。

アスリートたちへのパッション

子供たち(若者)が生きるこれからの未来に、夢と希望が無限に広がっていることを伝え続けること。今を全力で生きることが、未来をあきらめない証しとなり、歴史を創る。信じ続けることの尊さを、実践と言葉で伝え続けたい。そして、信じ続ければ必ず叶うことを体感してもらえるようなブログを書き続けたい。
何より、そこにはかけがえのない仲間の存在があることを伝えるとともに、一人一人が、何になりたいかではなく、どう在りたいかが重要であることのきっかけ創りに貢献して生きたい。

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