その③

この方も初めてボランティアに参加された Keiko さんからのレポートです。



印象に残っている事

イベントにきてくれた子供連れのお母さんから、お子さんがあんなに元気に存分に遊び笑う姿を久しぶりに見て涙が出たと深々とお礼を言われ、涙されていた姿が印象的でした。また相馬入りした日は夜中になり、宿舎のアパートには行かず、相馬中村神社の居間をおかりしました。素性もわからない私達を起きて迎え入れて下さり、朝は朝でご挨拶もせぬまま
ボランティアに向かう仕度を急ぐ私達に、ハムサンドと野菜炒めを用意して下さいました。無償の奉仕の姿を拝見し、あの朝のハムサンドが格別に美味しかった事が今でも忘れられません。



こんなところでした

活動拠点であった山上の老人憩いの家は本当に豊かな緑と清流のせせらぎが聞こえたり、鳥もさえずり、山の息吹や折々の花々芝生の中庭など、自然との対話や自己啓発をおこしやすい環境である事は間違いなく、本当に心癒される素晴らしい所でした。



やり残した事今後の抱負

相馬では、昔からの行事で相馬野馬追いというご神事がありこの地区は馬を飼われている家が多く、その動物達はどうしているのかが気がかりだった事とチャンスがあればもう一度活動に参加させてもらいたいので、まずは講習会に参加できるようにしたいです。