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明けまして、おめでとうございます。
 皆様にとって良い年になりますように!


第8回の「心のふれあいサポートin会津」は、開催場所を相馬から会津に移して行います。

日時 : 1月28日(土)・29日(日)
場所 : 福島県南会津郡下郷町 湯野上温泉・大内宿


大人も子供も楽しめるメニューを盛りだくさん用意していますので、お楽しみに!
要項は下記をご覧下さい。


※申込み用紙を印刷される場合は、
拡大画像を右クリックで「名前をつけて保存」としてから印刷してください。







もちつき大会だ!



2012年の1回目の活動案内チラシができました。


福島県相馬市
日時 : 2012年1月7日(土)
場所 : AM 10:30 ~北飯渕(東)集会場 
          PM  2:00 ~刈敷田第一集会場  


日時 : 1月8日(日)
場所 : 山上老人憩の家   AM 10:00 ~




今回で7回目を迎える「心のふれあい活動」は、もちつき大会を行う事になりました。
もち米さえあれば、もちつきができると思い込んでいたリーダーを横目に、ボンちゃんが駆けずり回って準備をしました。(も~、とよっち!) 
夜な夜な、新しい味覚を求めて新メニューを考えているみたいですよ。 お楽しみに!



     制作 : 西久保 理代



スケジュールの更新

今月12月「心のふれあいサポート」の開催は、行いません。
次回の開催は、1月に 「もちつき大会」 を予定しています。
スケジュールにて、確認してください。

メンバー紹介の更新



ようやく安田春暁の写真が届きましたので、掲載しました。

第6回「心のふれあいサポート」を開催しました。

先週末の26日、27日に福島県相馬市において、第6回「心のふれあいサポート」を開催しました。個人的には、初参加する事ができ、4月以来、7ヶ月ぶりの相馬となりました。


以前から会いたかった活動メンバー諸氏とようやく会うことができ、また、お世話になっている地元の方々とも触れ合うことができました。現地でのチームの活動を省みて、色々な方々の協力があってこそ成り立っているのだと、改めて実感しました。


一日目はいつもの清流壮、二日目は飯豊小学校の体育館での初開催でした。この小学校の校長先生は、とても気さくな方で、当日は一緒になって一日中走ったり跳ねたり、途中、明らかになっていましたが、最後まで子供達相手に奮闘!でした。


両日共に天候に恵まれ、子供達の暖かかい心にも触れ、できることなら毎回参加したい!と思ってしまう時間を過ごすことができました。(ただ、日頃使わない筋肉を使ったようで...)


活動が終わってからの夕食を地元の方々とご一緒する機会があったのですが、会話の中に、「真の復興は何も進んでいない」、「行政任せにするのではなく、自分達がやらねば」との声があり、「その為にもS.O.Sの皆さん方には、今後とも活動を続けてほしい」と、力強く励まして頂き、メンバーの皆も力をもらった言葉となったようです。年明け1月のもちつき大会には、また、皆さんの笑顔が見れることでしょう。


少しずつ少しずつ、輪が広がっているんだ と感じました。



活動報告書 : NO.5

活動名 :第5回心のふれあいサポート
期   間 :2011年10月13日(木)~18日(火)
場   所 :福島県相馬市 山上老人憩の家・清流壮
報告者 :西久保 理代



 ※ポップアップ画像の上部左右にポインターを合わせると
   それぞれ<前の画像><次の画像>となります。



確かあったような気がして
押入れの中を、次から次とひっくり返し...
おー  あった!        

学生時代に住んでいた神奈川県逗子市にある逗子海岸。
左右800メートル位ある海岸線のほぼ中央に、逗子海岸監視所があります。
シーズン中は70万人くらいの海水浴客が訪れるところで、全国でもいち早く
ライフガードを取り入れたところのひとつです。
当時は、市役所の管轄で、6月末に海開きをし、8月末までの約2か月間、
市の臨時職員としての仕事でした。





メインの仕事は、溺者を出さないようにパトロールをすること、溺者が出た場合の救助および蘇生、そして週末に大発生する迷子探しを行うことでした。
海上パトロールは、手漕ぎボートと船長所有の小型漁船!?で行っていました。監視員たちは皆、船長の船に乗りたがったのですが、なかなか順番が回ってこないのです。
パンツにユニフォームジャンパーを羽織り、片手にはメガホンを携え、ゾリッパを履き、船首に仁王立ちを決め、遊泳区域境界をゆっくりと巡回するのがカッコ良かったんです。 (もう一回やりたーい!)


そういえば、台風と大潮が同期してしまい、監視所が完全に 沈! したこともありました。写真は、あれから40年!とまではいきませんが、30年前の逗子海岸監視所です。私と豊田が出会った場所でもあり、何よりも豊田が、その後の人生の出発点とした場所です。

その後、彼は黙々とライフセーバーとしてのキャリアを身につけ
多くの若者たちがその豊田に出会い、影響を受けてきたはずです。
そしてその若者たちが行動をおこし、また次の世代に影響を与えていくことでしょう。


今回のチームSOSの活動は、個人的には非常に地味な活動と感じますし
継続の難しさもあるでしょう。
それでも、行動しているメンバー達は、固い決意と勇気で成し得ると信じています。
盛り上がってしまいましたが、私もここ富山で 「できること」 を続けていきたいと思います。






* 写真が汚れていますが、ご了承ください。



来月の26日・27日に開催される、「第6回心のふれあいサポート」の配布用チラシが完成しました。開催場所は、初日はいつもの清流壮、そして2日目は、地元でつなぎにつながった小学校の体育館をお借りしての開催です。11月も下旬、そろそろ冬支度ですね。さすがにTシャツに短パンは無理かと...。



お天気になあれ     制作 : 西久保 理代









10月14日から3日間の日程で、福島県相馬市の山上老人憩の家・清流荘において、「第5回心のふれあいサポート」を開催しました。
今回も、HPを見て参加してくれた男性の方や、初参加の地元の女性の方を含め、9名のメンバーで活動を行いました。もちろん福島県内ALTの皆さんも来てくれましたよ。


以下は、活動の様子や活動を通して感じたことなど、西久保理代からの報告です。



皆さん、こんにちは。
チームS.O.S広報の西久保です。
10月も中旬にさしかかり、実りの秋ど真ん中の相馬での活動報告です。


1日目には、これまで参加者がほとんどなかった地区(柚木団地の磯部の人)から、初参加の子が増えました。常連の原釜地区の子たちと違う一面ももっていたり。はじめは溶け込めるか心配しましたが、気がつけばみんな一緒に、ドッヂボールに夢中に!
こどもたちの力、遊びの力をあらためて知らされました。


なんと今回は、一人、おばあちゃんの参加がありました。
ご家族に病人をかかえ、ご自身もあちこちに不調があり。
他のマッサージサービスの予定と迷った末、バスに乗り込んできてくれたそうです。


仮設住宅での地域のひとたちとの結びつきはあるものの、もともと老人クラブなどへ積極的に参加していたおばあちゃん。やはり慣れない家・土地にずっといるのは窮屈なんでしょうか。お茶をのみながら、いろんな話をして、集合写真や終わりの挨拶「パオ」にも
出てきてくれました。


表情や行動がどんどん柔らかくなっていくのが見え、こちらも心を和ませていただきました。


そしてもうひとつ。なんと。
今回も川遊びしました!
川へ行くと行ったときの子どもたちの喜びようといったら!!


2日目は日差しもあり、水は冷たいものの、ヒザまでジャブジャブするには十分!
のコンディション。3歳のちび姫まで。
やんちゃ大将がちゃんと下の子を守ろうとしたり、以前は遊びの輪にさえ入って
こなかった子がどんどん上流へのぼっていったり・・・・
子どもたちの心の成長がどんどん引き出されました。


地元の方々との交流も深まり、相馬の方々がみずから立ち上がっていく強さや
可能性をたくさん感じました。


前回、サポートするってなんだろう?という疑問がわき、
ちょいと本を読んでみたりしました。
そこにかかれていた事が、
まさしく今回の様子にあてはまるなあ、と思いました。


サポートとは相手の可能性を信じて、必要なところに手を差し伸べること。相手を「できない」存在としてなんでも「ヘルプ」することとは違う。「できる」存在として、環境や必要な物事を与えてあげることである。


これからも「サポート」を全力でしていきたいと、心に誓った次第でございます。


次回は老人憩の家に加え、2日目には飯豊小学校体育館をお借りしての
活動の予定です。山の上から、よりみんなの近いところで。
相馬の、そして私たち支援者の、可能性を信じて。
新たな展開に希望を託していきたいです。





活動報告書 : NO.4

活動名 :第4回心のふれあいサポート
期   間 :2011年9月22日(木)~9月27日(火)
場   所 :福島県相馬市 山上老人憩の家・清流壮
報告者 :西久保 理代



 ※ポップアップ画像の上部左右にポインターを合わせると
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仕上がりました!

今月の15日・16日に開催される、「第5回心のふれあいサポート」の配布用チラシが完成しました。相馬市の広報紙に10月のイベントとして、告知掲載されます。リーダーの豊田は、プログラムの中で川遊びを今回も行うか迷っていました。(前回9月に入った時、結構冷えたらしいです)
子供たちはもちろん短パンでOKだと思いますが、メンバーの諸君は、5mm位のウエットスーツが必要かも.. ^^; 。


天候に恵まれますように。     制作 : 西久保 理代

 























9月23日から3日間の日程で、福島県相馬市の山上老人憩の家・清流荘において、「第4回心のふれあいサポート」を開催しました。
台風の影響も心配されましたが、当日は爽やかな秋晴れとなり、大勢の子供たちや親御さんたち、またALTの皆さんや相馬の方々に協力を頂いて、笑顔が溢れる楽しい時間を共に過ごすことができました。
今回の活動メンバーには、沖縄・渡嘉敷島研修会に参加した諸君と、このサイトを見て共感してくれた方も加わり、いつにも増して気合が入っていたようです。
以下は、活動を終えてバテ気味の、西久保理代(Michiyo Nishikubo)からの投稿です。



みなさん、こんにちは。
やっと秋の足音がきこえてきましたね。さらば猛暑。
台風とともに北上し、嵐のごとく子どもたちと遊び
嵐のように駆け抜けた第4回目の活動、無事終えました。


台風一過でイベントの間は快晴!
初日は「スキンシップ」をテーマにプログラム盛りだくさん。
2日目は、なんと川を探検しました。腰くらいまで浸かって
流れのないところをジャブジャブ。3日目は地元の青年団による縁日。
(何年ぶりかにワタあめ、屋台焼きそばを食べまくりました)
英語教員の外国人グループも来てくれました。
バテバテだったので3日目は、地元の方々におんぶ!モード(笑)


イベント前日には、土砂降りのなかでしたが、
小学校の校長先生を訪ね、11月の体育館使用を協力していただけることに。
また、中村2小の学童クラブを訪ね、一緒に体育館で走りまわりました。


今回はスタッフも多く、最高15人。輪が広がっていることが実感でき嬉しいかぎり。イベント後日に、各所へご挨拶、津波被災地域視察、相馬保育園訪問、大町病院訪問などなど事後活動も充実でした。


年は取りたくないですねー。来月のチラシ制作に取りかかろうと思いきやその前に、疲労回復せねば・・・・。スキンシッププログラムという名の、スパルタトレーニングプログラムだったので・・肉体疲労ハンパないです。

・・永遠の25歳乙女・・





メンバー紹介の更新

音野大志のプロフィールを更新しました。

チラシ完成!


今月の23日・24日・25日に開催される、「第4回心のふれあいサポート」の配布用チラシが出来上がりました。このチラシは今日、各仮設住宅の組合長さんに配布されます。また明日には、相馬市の広報紙に9・10月のイベントとして、告知掲載されます。


透き通るような初秋の空のもとで、たくさんの子供たち大人たちに参加していただき、楽しく充実した時間を過ごせることを祈ります。


実り多き秋晴れを。
                                     制作 : 西久保 理代

























8月21日・22日
福島県相馬市にある山上老人憩の家・清流荘において、第3回「心のふれあいサポート」を開催しました。あいにくの雨模様でしたが、福島県内在住ALT(外国語指導助手)の皆さんや原釜幼稚園教諭の方々にもご協力をいただいて、無事に全プログラムを行うことができました。
詳細内容は、活動報告書にてお伝えします。



 製作 : 西久保 理代
































活動報告書 : NO.3

活動名 :第3回心のふれあいサポート
期   間 :2011年8月18日(木)~8月22日(月)
場   所 :福島県相馬市 山上老人憩の家・清流壮
報告者 :西久保 理代

 ※ポップアップ画像の上部左右にポインターを合わせると
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