2012年2月25日

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第9回渡嘉敷島研修会

11日のシンポジュームが無事終わり、翌日には高速フェリーで40分、渡嘉敷島に渡りました。
今回の研修会は、シンポジュームに参加したメンバーでの開催となりました。
SOSのメンバーに、相馬市のおっちゃん、おばちゃん、失礼!、仙台から来られた安部さん夫妻も加わり、先ずはビーチへ。

目の前には、エメラルド色の海!


すぐにウエットスーツに着替え(一部の方は、拒否されました^^)、海の神様に挨拶をした後、ウミガメ探索に出ました。





お弁当を食べた後の午後のプログラムは、カヌーに乗り込んで皆で沖まで。
一旦戻ってから今度は、バディーを決めてチューブ持参で400mほど沖に泳いで出ました。
珊瑚礁には、鮮やかな色を身に付けた魚たちが泳いでいました。


一日のプログラムが終了し、海の神に感謝した後、皆でパオ!とその時、肉眼でもハッキリと見える距離で、鯨の親子がJUMP! 尾びれを大きく出して歓迎してくれました。





すぐさま着替えてバスに乗り込み、山の上の国民宿舎へ。
夕食をとったあと、PM7:30より研修が始まりました。
リーダーが用意した、通常の研修会で行っている数々のプログラムを体験し、最後には、これからの活動について全員で話し合いが行われました。
時計を見たらなんとAM3:50 。 起床まで3時間しかないではないですか!?
それでも朝食には全員揃っていました。^^

「子供たちにこの海を見せてやりたい」
と言って、福島に帰られた方々の言葉が、耳に残っています。