2012

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11月3日(土) at 玉野小中学校校庭      from bonchan

数日前から急に寒さが増した福島。前日夜に中継地の伊達市についたころには7度とか・・・もうひとけたです・・・。
風が強い中ではありましたが、当日は快晴!お天道様のひかりがさんさんと降り注ぎ、紅葉の山々を照らし、玉野までの道中は最高の紅葉狩りとなりました。


夏におおがかりな除染が行われた玉野小中の校庭。
設置されている線量計は夏の半分以下になっていました。とはいえ、子どもたちをとりまく状況はあまりかわらないようですが・・・
今回は20人近くの玉野のみなさん(小中学生・先生・親ごさん)が参加してくれました。
冷たい強風に負けないよう、チーム対抗のゲームやリレーをたーくさんしました。
「いろいろリレー10本勝負」(1本ずつ違う方法で人を運んだり、違う走り方をしたり)では、かなり動きました・・・
「もう1本!」「げええ~」でもみんな汗だくで、ほっぺが真っ赤で、とってもいい顔してました。
(太ももパンパンで、おとなたちは後で悲鳴をあげることに・・・・)


玉野小の校長先生も参加してくださいました。
普通の走りでのリレーはとっても速い!俊足の持ち主です。
しかし、「後ろ向き走り」のリレーではずっこけ連続。
「僕は前向きにしか走れないんですよ~!」照れ笑い。
うまいこと言う!けど、まさに、そのとおり。前向きな先生がいてこそ、
の玉野っこたちなんだと思います。


後半はメインイベント。ドッチボール!
これまで勝利のないSOS&大人チーム。今回も本気でかかりました。
本気なんですが、あと一歩のところで勝てず。
子どもチームの効き手を封じるという、大人の横暴ルールにしても勝てず。
力や知恵だけでいったら、そろそろ勝ててもいいのに(という考えが甘いんだろうな)。
投げる力を抑えられたくらいでは負けない、子どもたちの強さ、可能性、限りなくあるんだなとあらためて感じました。


というわけで、SOS3戦目はまたも惨敗です。4度目の正直っていうのがあるらしいです。
次こそは・・・・ずるナシで勝利を(笑)
実は、ドッチボールをしている間だけ、不思議と強風が止んでいたのです。
玉野の自然が、子どもたちに特別サービス!してくれたのかな?
楽しい秋の一日をすごせました。玉野っこ!ありがとう!


11月4日 at 山上老人憩の家 こころのふれあいサポート

この日も快晴!
いつも使わせていただいている老人憩の家。
いつものように芝生がきれいに手入れがされていて気持ちいい!花壇や植木も相変わらず素敵です。施設をいい状態にしてくださっている職員のみなさんに感謝!
今回も参加してくれた子どもっちたちは元気いっぱい!
バスをおりるなり、芝生にダッシュ!スタッフにじゃれついて大騒ぎ!
アロハのご挨拶する前に、もうもみくちゃになりました。


今回はいつもと違うメンバー中心にアイデアを出しあってプログラムを進めました。
慣れないことで緊張もしたけど、自分にできることを精いっぱいやるのみ!思い切ってやりました。変わりじゃんけん、フルーツバスケット、色おになどなど・・・・
みんな楽しんでくれたようで、嬉しいです。


午後はBonとJanjanで用意した
「たまごのカラでクリスマス飾りを作ろう」プログラム
卵に画鋲で穴をあけて中身を出し、デコレーションしていくというもの。
卵の中身をだすところでは、画鋲を刺すのにドキドキしたり、穴に息を吹き込んで中身を
出すときに力を込めすぎて中腰になったり・・・・
大騒ぎでしたが、チビからお母ちゃんまで、みんな無事に空のカラが用意できました。
あとは、いろんな材料でデコレーション。
東京や仙台でカラ集めに協力してくれた方々のおかげでたーくさん材料があるので、
みんな、どんどん作品をつくっていきました。
どれも個性的。女の子らしい「デコ」ワールドのものから、「芸術爆発系」まで。
ハマってしまって、無言・・・・なんてこともありましたが。
楽しんでもらえたようです。
なにより嬉しいのが、出来上がりを喜ぶみんなの笑顔。自分でつくったものを
誇らしげに満足そうに大切に。そんな表情が見られたこと。
そして、だれも、投げたりわざと壊したりしなかった。
各地で材料を用意してくれたひとたちの想いがちゃんと伝わっていたようです。


最後は沢山の卵でJanjanが作ってくれたケーキと、みんなからのお土産でオヤツタイム。
いつも食が細い1年生が、おいしそうにケーキをほおばる姿が印象的でした。
人数は多くありませんでしたが、その分、ひとりひとりの子どもたちと向き合える機会となり、また違った関わりかたができたのではないでしょうか。


さて、次は年があけてから。豪雪地帯への雪遊びの企画があるようです。
また相馬のみなさんと充実した時間をすごせるよう、そして元気を笑顔をいっぱいつくれるようつないでいきたいと思います。
相馬のみなさん、SOSのみなさん、ありがとう。まだまだ顔晴りましょう!
恩波仲






今後の活動予定

・3月9日(土)相馬にてSOSの報告会を行います。<決定>
 これに先立ち、前日8日には、南相馬の大町病院に伺う予定です。

・10日(日)は、玉野地区にて活動を行う予定です。

 詳細は、決まり次第、このお知らせにアップします。

11月に予定している、「第13回心のふれあい活動」のチラシが完成しました。

日時: 11月4日(日) AM10:00~
場所: 福島県相馬市 山上老人憩の家


送迎バスを出します。、各仮設住宅のスクールバス停をまわりますので
詳細は、下のチラシを見てください。  

 S.O.S.の広報、ボンちゃんこと西久保理代が作成しました。























11月の活動予定

11月3日・4日に、福島県相馬市において、第13回心のふれあい活動を行います。
スケジュールを確認してください。

8月14日 山上老人憩いの家 清流荘にて開催 快晴

総勢60名余りの大コラボイベントになりました。^^
いつもの送迎バスで来た子は3名余りで、ほとんどが親子同伴、マイカーでの参加となりました。中村二小、飯豊小、玉野小の子供たちが参加してくれ、大賑わいでした。


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午前中はポリ袋とフライパンで天然酵母パン作り!
安心して口に運べる、と~~ても美味しいパンを、みんなで作って、みんなで食べて、最高の笑顔でいただきました。やんちゃな子供たちのエプロン姿も、とってもキュートでしたよ!
「東北応援!ハッピーデリプロジェクト 笑顔を届けよう!」


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福島ALTからは、手作りサラダやチキンの差し入れがあり、焼き立てのパンと一緒に、芝生の上で美味しく頂きました。コスチュームもいっぱい持参し、子供たちは大喜びで変装し写真撮影! 写真は直ぐにプリントし、みんなにプレゼント! 今頃、お家に飾ってくれていることでしょう。底抜けに明るいALTのみんなと、子供たちはおもいっきり遊びました。


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午後からは、鮫パパ&ママの本の読み聞かせ。いつも楽しいお話をありがとうございます。続いて75歳の「しのさん」登場!「おむすびころりん」シアター。みんなで、のんびりと優しい時間を過ごせました。





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そして、待ちに待った川遊びー!!今回は岩の上からダイブもしちゃったよ!
怖いけど勇気を振り絞り、飛び終えて水から上がって来る子供たちの笑顔は最高でした!!夏休みの一番の思い出になったと思います。





今回の活動で改めて感じたことは、個々で出来る小さいことでも、その小さなエネルギーが集まる事で、新たな何かが生まれる。こどもたちの笑顔が見たくて集まった仲間が、顔が見える繋がりを大切に、自分たちが出来ることをやり続けていくことで、また何かが生まれれていく。


S ・・しんぱいしない
O ・・おそれない
S ・・すべてうまくいく
みんなありがとう。また顔晴ろ!!


Thanks for
福島ALT8名、パンチーム5名、じゃん同級生6名、鮫ちゃんファミリー、としさん、そして、相馬の皆さん!
じゃんじゃんからのレポートでした。







第11回心のふれあいサポートin宇都宮

7月28日・29日  栃木県宇都宮市
冒険活動センター宿泊
with 宇都宮チーム「夢・希望・元気」プロジェクト

7月28日 初日 ボンちゃんレポ

連日最高記録が更新される暑さのなか。さすがの沖縄スタッフもへたるほど。
相馬の子どもたちも、4時間のバスの道のりと、急な猛暑でちょっとバテ気味。
豪華なお弁当を出していただきましたが、手つかず・・・・


栃木ボランティアさんのなかの農家のかたが、朝採りキュウリの浅漬けをふるまってくれました。おいしい!プログラムが始まるまでは、こどもたちのバテ感がちょっと心配でした。
現地の幼稚園や小学校の先生の話では・・・
線量が高く外活動の制限されている子たちは、この夏の大掛かりな除染によって除染の期待はされますが、あきらかに「運動不足」。疲れやすく、とっても痩せているか、ちょっと肥満傾向か。


・仮設住宅ですごす子どもたち・
仮設住宅はへんぴなところにあるところがあるため、スクールバスでの送迎。そして学校では外活動の制限。仮設住宅敷地では近所迷惑ということで、路地や駐車場での遊びをすると怒られます。学校の先生が見まわったり・・・・結局狭い住宅内で大人しくいなくてはならないので、親はおやつをたくさん与える・・・体を動かさない→お腹がすかないorおやつでみたす→食欲おちる。実は血糖値などの結果に変化もおきているとか。そして、運動能力、たとえばブランコに乗るだとか、そういうことができない子がおおい実感があるそうです。


そんな心配は一瞬。
子供は、たくましいのです。


水着にきがえておんぶリレーなど、SOSのめんばーや、「スギちゃん」みたいなワイルドなおじさん筆頭に優しくて強い栃木のおじさんボランティアメンバーとスキンシップ。バディを組んだら、だいや川へとびだしました!あっつーい日にとっても川の水は冷たくてきもちいい!
夜は森の神様を呼んで、キャンプファイヤー。
大きな炎の、熱さ、明るさ、そして火を囲む闇の暗さ、虫の声、手を繋ぐお友達の手の感触・・・川とは違う感動と体験をしました。大声コンテストと称して、大きな声で自己紹介と今日の気持ちを炎にぶつけたり、自分の小学校の校歌をうたったり。栃木スタッフに和尚さんほか「団子仲間」がいたため、団子5兄弟??も登場。


今回小学校低学年(1~3年)の参加が多くありました。お泊りの準備をして、お土産代をにぎりしめて、バスにゆられて、違う学校のおともだちといっしょに、親元をはなれて宿泊。川遊び、キャンプファイヤ~、初めて行く場所、会う人・・・
ひとつひとつのこと、ささいなこと、すべてが「大冒険」であったと思います。この大冒険の思い出を、強く生きていく糧にしてくれたらなあと願うばかり。ささいなことが初体験ばかりなので・・・つねにハプニングとパニックで大騒ぎ!「パンツがなーい」、「こらーちんち○かくして着替えろ~!」「サンダルおいてったのだれだ~」。このてんやわんや感が(年寄りにはこたえますが・・・)楽しいんだよね。。


2日目じゃんレポ~!!

日の出と共にカブトムシ&クワガタ観察。
昨日の疲れで、ぐっすり眠れたのか子供たちは早朝からパワー全開!
ホント子供の回復力は早いですね。女子はおとなしく寝ていてくれるかと思いきや。。。ドアをノックされ起こされ、スタッフは顔も洗わず森の中へ。カブトムシが怖かった子も、しっかりとつかめるようになり誇らしげな表情。自然の中で、みんな真剣に生き物と向かい合いました。


朝食もしっかり食べ、荷物の整理&部屋の片付け。
またまた、大騒動!! カギがなぁ~い!何を着ればいいの~?カブトムシがいなくなっちゃったー!


今日は、冒険活動センターでのミッション。
吊り橋渡りや、丸太の上に全員が登ったり、洞窟探検。大自然の中で、みんなワクワクドキドキ、キャーキャーワーワー大騒ぎ!思いっきり遊びました。楽しかったね。お昼は、栃木のスタッフさんがカレーや焼そばを作ってくださり、お腹いっぱい頂きました。トマトの差し入れもあり、久し振りにあんなに美味しいトマトのまるかじり~。


そして、解散式。
全員が2日間の思いを、みんなの前で、しっかりと言葉にしました。山の中の施設で、宿泊棟、管理棟、駐車場とかなり離れていて、移動は全てアップダウン。大きな荷物を何度も何度も落としながら、みんな最後まで一生懸命運んだね!テレビもゲームもない2日間。みんなで御飯食べたり、お風呂に入ったり、遊んだり。いっぱいおしゃべりして。「ありがとう」もいっぱい言えたね。
宇都宮チームの方々、「夢 希望 元気」本当にありがとうございました。


番外編:途中の高速道路PAで。。。

    お小遣いを握りしめ、お土産売り場にいざ出陣!
    集合時間が過ぎても、子供達はレジに並び。。お金が足りない、これやめる。。。
    等々。みんな必死!!

    ソフトクリームを買った子は、あまりの暑さに食べる前にダラダラとけ出し。。。
    「じゃん じゃん テッシューーー」ソフトクリームの早食い大会!
    食べ終わるまでバスに乗れない状態。

    そして相馬に到着する間際、バスの中でキーホルダーのプレゼント。
    「じゃん じゃんにあげたいの~」と言われた時は、ウルウルじゃんでした。
    今回も、いっぱい学ぶことが出来ました。みんなありがとう。

                              じゃん じゃん(^^)





8月の14日に開催される、「第12回心のふれあいサポート」のポスターが完成しました。またまたボンちゃんが腕を振るってくれました。
今回はお盆ということもあり、福島県ALTの皆さんもカレーやアートコーナーを用意してやってきてくれます。また、「フライパンで天然酵母のパンを焼こう」という活動をしてる梶さんも来てくれる予定になっています。盛りだくさんのプログラムと子供たちの笑顔で、随分と賑やかになると思いますよ。^^



日時 : 8月14日(火)午前10時~
場所 : 福島県相馬市 山上老人憩の家

簡易日程は、ポスターをご覧下さい。









8月14日以降の活動・研修会については、現在見直しを行っております。
計画が立ち次第、スケジュールの方にアップします。 (事務局)

佐渡島へ渡る

7月23日(月)、新潟県・佐渡島の達者海岸にて

福島市内からきたチビッコたちに海のプログラムを実施しました。福島市が放射線の関係で外で思いっきり遊べない子供たちを対象にした企画のなかから、「海の部」を選んで集まった子供たちと保護者の方々80名余りの参加となりました。


子供たちの到着前に今回の活動場所 「達者海岸」で、人数分のラッシュガード、帽子、それにニッパーボード&レスキューチューブを揃え、海の状態を皆で確認し、準備完了。30分ほど後に、水着に浮き輪を身につけた子供たちが到着しました。リーダーの豊田が皆さんにご挨拶とプログラムの説明を行い、サイズ別に用意したラッシュと帽子を着用していざ、海へ。
海に入るまでは、明らかに不安顔だった(特に保護者の方)様子が、時間が経つにつれ笑顔と歓声に変わっていく様子が手に取るようにわかりました。


午後からの部では、前半控えめだったお母さん方も、昔?を思い出したのか(失礼)、子供と一緒になって楽しむ様子も見受けられました。今回参加した子供たちは4歳から小学校2年生まででしたが、ボードの乗り方や漕ぎ方などまったく教えなくても、大人の心配をよそに各々自分で考えてスーイスイと行きたいところへとパドリングしていました。子供はすごい! と改めて感心。。


今回の企画は三回に分けて行われます。2回目は7月30日、最終の三回目は、8月3日となっています。天気が良く、皆さんに楽しんでもらい、少しでも「 力 」となってもらえることを、無事にプログラムが終了できることと共に祈っています。




新潟県佐渡市達者




















7月の27日・28日に開催される、「第11回心のふれあいサポート」のポスターが完成しました。今回は、宇都宮チーム「夢・希望・元気」プロジェクトの皆様のご協力を得て、栃木県宇都宮市での開催となります。ポスター制作は、もちろん美人秘書のボンちゃん、今回の企画・調整は、飯豊小学校校長の高橋先生です。簡易日程は、ポスターをご覧下さい。

こどもたちの笑顔がはじける事を祈って・・・!








4月28日~30日に行った、「 心のふれあいサポート 」活動の写真が届きました。初日と2日目はいつもの山上老人憩の家で、最終日は、玉野地区での初めての開催となりました。後日サイトの方に玉野小学の渡邊校長先生より、「 翌日は見事に筋肉痛でしたが、体の痛みとは裏腹にみんな笑顔で話し合っていたのがとても不思議でした。子どもたちに加えて保護者にとっても貴重な体験となりました。 」と、お礼のメッセージをいただきました。 「 校長先生、こちらこそありがとうございました。 」




第11回と第12回、第13回の活動は中止となりました。
第11回の心のふれあいサポート活動は、7月27日(金)28日(土)に栃木県・自然の家での1泊キャンプでの開催となる予定です、対象参加人数は30名程度を予定しています。詳細については、決定次第サイトにアップします。

暦一巡!

今月の28日・29日・30日に開催される、「第10回心のふれあいサポート」の配布用チラシが完成しました。初日・2日目は、いつもの清流壮で、最終日は玉野地区での開催となります。

日時 : 4月28日(土)~30日(月)
場所 : 28日・29日/山上老人憩の家  30日/玉野地区   

そういえば、第1回目の心のサポートを開催したのが昨年のゴールデンウイークでした。暦がひと回りする間に、活動メンバーも広がりを見せ、地元相馬の方々のご支援の輪も広がり、何よりも子供たちが元気になってくれました。たくさんの方々のご協力を得て、我々の活動もこれまで続けてこれたのだと感じています。我々にできることを後しばらく継続していきたいと思います。

お天気になあれ     制作 : 西久保 理代 (bonchan)






















Spring has come!


1日目は「わくわくワールドフェスタ」に参加

メキシコや韓国などの各国おいしいものブースの一角にTeam S.O.Sブースを設置させていただきました。こどもたちと遊んだり、沖縄の塩を入れたエイサー太鼓のお守り作り体験をしたり(塩は沖縄のSOSメンバーが送ってくれました)、とよちの手品があったり・・・。
世界各国のブースでも、楽しい時間が流れていました。

2日目は南相馬へ

SOS活動の原点となった大町病院で1年前、患者の搬送などともにすごした病院のお医者さんや看護師さんたちとミーティング。そのあと震災時の約半分まで入院患者がもどり、地域の医療拠点としての活気をとりもどしつつある院内を見学させていただきました。看護師さんの新任も決まったそうで、新しい人の繋がり、若い人たちの育成へと大きなエネルギーが動いていることが感じられました。1年前、ここで活動したメンバーは感慨深かったようです。

3日目は山上老人憩の家にてこころのふれあいサポート

お彼岸最終日ということもあり、10名ほどの参加でしたが、こどもたちは元気すぎるくらい元気で、最後は暑くて半袖になっちゃうくらい!!やんちゃ坊主たちの参加がなく、女だらけでしたが(そのせいか)、エネルギーに満ちていました。相馬の女の子は強いよー(笑)
いつも参加してくれている、幼稚園卒園したての男の子。
去年はじめて会ったころは、ご挨拶の輪のなかになかなか入らず、ひとりでちょろちょろしてたな・・・・もう今は、(あいかわらずチョロ助だけど)ちゃーんとお名前も言えるし、「ぱお」もできるように。こどもの1年はほんとうに大きい。一緒に来ていたママが、「次はランドセル姿見にきてちょーだいね」と言っていました。家族も成長をよろこんでいることが伝わってきました。




SOSの活動も2年目突入。活動の形は発展していくかと思いますが、みんなの心をつなげている想いは一つ。見失わずに。大きく育てていきましょう。


持病の腰痛と年度末の仕事でかなりキていますが、相馬で元気もらってきました・・。
しかし山上では外遊び参加できず・・・ケガってほんとに良くないもんです。
養生して、またハッスルできるようにがんばりまーす。

by bonchan


今後のスケジュール予定

4月以降の活動スケジュールが決まりました。(予定)
メニューの「スケジュール」より、確認してください。

3月の活動のお知らせ

3月の活動予定が決定しました。
詳細は、スケジュールと最新のレポートをご覧下さい。

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